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『キューティ・ブロンド ハッピーMAX』

あのエル・ウッズがさらにパワーアップしてスクリーンに帰って来た!!

大手法律事務所の一員になったエル・ウッズ。仕事もプライベートも絶好調の彼女が、今回「ピンクの勝負服」で乗り込むのはワシントンD.C.。目的は愛犬ブルーザーのママを、化粧品の動物実験から救うこと。そのために女性下院議員のスタッフとなったエルだが、濃紺スーツのコンサバ政治家集団の中で浮きまくり…。 前作『キューティ・ブロンド』で世界中の映画ファンのハートをわしづかみにし、ピンクファッション旋風を巻き起こしたエル・ウッズが帰って来た!その胸をすく活躍ぶりはさらにパワーアップ。持ち前の気立てのよさと抜群の行動力で前進し続ける彼女の姿に、とびきりの元気をもらえること間違いなしです!エル役にはもちろん前作同様リーズ・ウィザースプーン。前作で誰もが愛さずにはいられないエルのキャラクターに息吹を吹き込んだ彼女は、新作『Vanity Fair』も控えて今最も波に乗っている女優のひとりです。脇を固めるのは2回のオスカー受賞経験を持つサリー・フィールド、人気コメディアンのボブ・ニューハートといったベテラン陣。監督はデビュー作『Kissingジェシカ』で注目を集めた新鋭チャールズ・ハーマン=ワームフェルド。

キューティ・ブロンド ハッピーMAX
監督:チャールズ・ハーマン=ワームフェルド/出演:リーズ・ウィザースプーン、ジェニファー・クーリッジ、ジェシカ・コーフィエル、ボブ・ニューハート、サリー・フィールド、アラナ・ユーバック他/2003年/アメリカ映画

「女性も男性も味方につけて法律をも変えてしまうラストは圧巻です。」

(ふぁむさん<31歳・会社員>)

『キューティ・ブロンド ハッピーMAX』試写会に行って来ました。全身ブランドづくめの脳天気なブロンドギャルが主人公の、お色気コメディ映画と思いきや、上映中涙を何度も流してしまうシーンも有り、そして物語中にちりばめられた沢山のメッセージは、物語が進むにつれて、やがて最後には全ての女性達へのエールへと変わる不思議な映画でした。最初はたった一人で社会に立ち向かっていたエルが、常に愛と優しさ、思いやりや女らしさを忘れなかったことで、女性も男性も味方につけて法律をも変えてしまうラストは圧巻です。


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