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アイ,ロボット

<あらすじ>

2035年のシカゴ。人類は自らが生み出した家庭用ロボットと共存していた。ある日ロボット工学の第一人者、アルフレッド・ラニング博士の殺人事件が起きる。容疑者は最新のNS-5型ロボットのサニー。“ロボット3原則”により、絶対に人間に危害を加えてはならないはずのロボットが犯人なのか?その謎を追求するシカゴ市警の刑事デル・スプーナーとロボット心理学者スーザン・カルヴィン博士は、やがて人類の存亡がかかった驚愕の真相に迫っていく…。

<みどころ>

手塚治虫の『鉄腕アトム』にも影響を与えたロボットSFの金字塔、アイザック・アシモフの『われはロボット』にインスパイアされて誕生したロボットアクション・スリラー超大作『アイ,ロボット』。いまだかつて観たことのないロボットを創造し、壮絶なアクションを展開しながら、ロボットとは?人間とは?テクノロジーとは?という深いテーマに迫ります。主演は『インディペンデンス・デイ』『メン・イン・ブラック』のウィル・スミス。アル・パチーノ、ベン・アフレック、ブリジット・モイナハンが脇を固めます。

アイ、ロボット
監督:アレックス・プロヤス/出演:ウィル・スミス、ブリジット・モイナハン、ブルース・グリーンウッド、チー・マクブライド、アラン・テュディック、ジェームズ・ロックウェル、シア・ラブーフ他/2004年/アメリカ映画

「ウィル・スミスがステキで楽しめる映画です。」

やすこさん<59歳・主婦>

『アイ,ロボット』の試写会に行って来ました。前評判がすごいので期待して行きました。2035年以降にロボットが、人間5人に対して1台という未来の話です。ロボットが掃除をしたり料理をしたりする場面もありますが、ルールが破られそこから事件に発展していきます。主演のウィル・スミスがステキで楽しめる映画です。

「ひとことで言うとウィル・スミスにピッタリな映画でした。」

ダイチンさん<30歳・会社員>

『アイ,ロボット』の試写会に行ってきました。ひとことで言うとウィル・スミスにピッタリな映画でした。人とロボットが生活する近未来のお話で、アクションや感動、そしてウィル・スミスっぽい笑いなんかがあって、観ていて退屈しませんでした。会場でもかなりみなさん笑っていました。この映画は、近未来ということでCGにかなり凝っていて、トンネル内でのウィル・スミスVSロボットは迫力があってドキドキしました。とても判りやすい映画なので、親子でも観に行けると思いますよ。

「サスペンスとしてもなかなか見ごたえがありました。」

ABOOさん<29歳・フリーター>

先日、試写会で当選した『アイ,ロボット』の試写会へ行って来ました。映画館で予告編を観た時から、押井守監督の『イノセンス』に題材やビジュアルが似ているなと感じていたのですが…実際に映画本編を観賞して、一番最初に思ったことは…実写版『攻殻機動隊』が実現するのも、そうとウクはないかなってことでした。 肝心な映画の感想ですが…ハリウッド大作らしい派手な映像とアクションで、観ている間は退屈せずに楽しめました。ロボットが殺人容疑にかけられてしまうのですが、意外な真相も用意されていてサスペンスとしてもなかなか見ごたえがありました。ただ、相変わらずのウィル・スミスのスーパーヒーローぶりが、ちょっと新鮮味に欠けたかな?カルヴィン博士を演じた、ブリジット・モイナハンはとっても綺麗だったです!DVDが出たら、もう一度、自分のホームシアターで鑑賞しなおしたい作品ですね!


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