きみに読む物語 丸の内プラゼール他全国松竹・東急系にてロードショー公開中
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<あらすじ>
1940年代のノース・カロライナ州の海辺の町に避暑にやってきた上流階級の娘アリーは、カーニバルで地元の青年ノアと出逢う。ノアは工場労働者だったが、ふたりは階級の差を乗り越えて愛し合うようになる。しかし第二次大戦が始まり、ふたりは離れ離れになってしまう。そして数十年後、アルツハイマーとなり施設に暮らすアリーの元に、ひとりの男性が通う。彼女の記憶は消えかかっているが、男の読み聞かせる若いふたりの恋物語に夢中になる…。
<みどころ>
本作品は2004年の全米夏興行で6月末の公開後、誰も予想しなかった5週連続ベスト10入り、興行収入においては95年に『マディソン郡の橋』で記録した7,100万ドルを軽く抜き去り、その後も記録を更新し続けています。監督ニック・カサヴェテスは、実母である名優ジーナ・ローランズを主役に据え、この美しいラブ・ストーリーを撮り上げました。アメリカ南部の美しい風景がスクリーンの中の愛をいっそう盛り立てます。
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監督:ニック・カサヴェテス/原作:ニコラス・スパークス/出演:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス、ジェームズ・ガーナー、ジーナ・ローランズ、ジェームズ・マーズデン、ジョアン・アレン、サム・シェパード他/配給:ギャガ・コミュニケーションズ/オフィシャルサイト |
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「なんだか今すぐに恋人に逢いたくなる映画でした」 
中塚陽子さん<27歳・受付>
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『きみに読む物語』を会社帰りにひとりで試写会に行かせて頂きました。レイチェル・マクアダムスの発言や行動が同じ女性として魅力的で、お洋服や靴や小物(アクセサリー)など、どれも彼女にピッタリで、白鳥のいる湖の風景などの素晴らしい映像とともに楽しむことが出来ました。私も昨年6月に5年お付き合いした彼と結婚しまして、この映画を観て改めて「2人の時間を楽しみたい、大切にしたい」と思ってしまいました。なんだか今すぐに恋人に逢いたくなる映画でした。そして、会社で嫌なことがありましたが、そんなの小さくて、フゥ〜ッと吹っ飛びました。
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「愛することをもっと大切に真剣に考え、感じよう。」
ゆかちゃん<54歳・自営業>
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少なからず感動をくれ、大人のメルヘンを心ゆくまで楽しませてくれました。難しい会話もストーリー展開もないのに、時はアッという間に過ぎてゆき、当時のアメリカファッションの彼女は可愛く、米兵姿の彼はメチャクチャカッコイイ!会話はヒヤリングの練習になる位易しいけどその意味は浅くなく、ひとつひとつのシーンが美しくて忘れられません。難しいとは判っているけれど愛をお互いに育もうとする2つの魂を見習って努力できたら、この世はもう少し変わってくれるのでは?愛することをもっと大切に真剣に考え、感じよう。
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「永遠に続く美しい純愛が存在することを知らされます。」
ポラリスさん<26歳・会社員>
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『きみに読む物語』の試写会に行って来ました。ラブストーリーの映画では若い男女が燃えるような恋に落ちるというのはよくある展開ですが、この映画では若い時に限らず年老いてまで、永遠に続く美しい純愛が存在することを知らされます。最高の愛の形を見た気がします。若い人から高齢者まで幅広い世代の人に感動を与える映画だと思います。また、命の次に大切なのは、愛なのか、それとも地位やお金なのか。母と娘が正反対の道を進む、その対照的な生き方も心に残りました。
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「どっぷりラブストーリーに浸りたい方にお勧めです。」
シバイヌさん(23歳・家事手伝い)
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『きみに読む物語』試写会に行って来ました。療養所で年老いた男性が、ある女性に一冊の若い男女のラブストーリーを読み聞かせると、奇跡が起こるというストーリーでした。ほんとに純粋なラブストーリーで主演の若い二人が魅力的。初々しく引き込まれてしまいました。そして予期せぬラストに感動しました。全体的に「物語」という雰囲気がとても良く、自然や景色が本当に美しいです。幅広い世代が楽しめる作品だと思います。どっぷりラブストーリーに浸りたい方に特にお勧めです。
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