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皇帝ペンギン 恵比寿ガーデンシネマ他にて全国ロードショー公開中

<あらすじ>

南極に冬の兆しが訪れる3月。ほとんどの生き物が北に向けて移動を開始する中、南への旅を始める者達がいた。艶やかな黒い燕尾服に身をまとった皇帝ペンギンたちは、南へと向かい旅立った。海中から飛び出し真っ白な氷の上を隊列を組んで行進を開始した彼らは、北側を島々、南側を大陸の断崖に囲まれたオアモックにたどり着く。そこは彼らが唯一安心して子供を産み、育てられる場所だった。

<みどころ>

2005年1月、フランスで公開されるや『WATARIDORI』『ディープ・ブルー』を大きく上回る大ヒットを記録。フランス全土に感動の嵐を巻き起こしたドキュメンタリーの傑作が登場しました。監督は動物行動学の研究者であり、南極を舞台にした数々の科学ドキュメンタリーを手掛けているリュック・ジャケ。4年間の準備期間を経て南極に飛んだ彼は、8880時間分のフィルムを回し、皇帝ペンギンの愛らしくも威厳に満ちた生態をカメラに収めました。作品のナレーションを担当しているのはリシャール・ボーランジェ(『伴奏者』)、シャルル・ベルリング(『リディキュール』)、ジュール・シトリック(『ぼくセザール10歳半1m39cm』)というフランス映画界を代表する顔ぶれです!

皇帝ペンギン
監督・脚本:リュック・ジャケ/音楽:エミリー・シモン/声の出演:リシャール・ボーランジェ、シャルル・ベルリング、ジュール・シトリュック/2005年/フランス映画/86分/配給:ギャガ・コミュニケーションズ Gシネマグループオフィシャルサイト

「私達にとって忘れているものを思い出させる映画。」

ジュナミさん<28歳・会社員>

この度『皇帝ペンギン』と言う映画の試写会に行って来ました。ひと冬のペンギン達の子育ての一部始終を物語にした映画でしたが、自然の残酷さ・過酷さを感じる一方で、その中で勇ましく子育てに励むペンギンの生命力のすばらしさを見ることができました。普段はとても愛くるしいペンギンのどこにあの試練に耐える力があるのかと本当に心打たれます。文明の進化の中で生きる私達にとって忘れているものを思い出させる、そんな風にもとれる映画でした。ペンギンの赤ちゃんはとてもかわいいです。是非見て頂きたい作品です。


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