ムービーコレクションロゴ

アイランド 7/23(土)より丸の内ルーブル他全国松竹・東急系にてロードショー公開

<あらすじ>

夢から覚めたリンカーンを待っていたのはいつもと変わらぬ一日。壁のスクリーンに映し出される健康アドバイス。管理の行き届いた食事。そして女性用の居住棟で暮らすジョーダンとの心はずむ会話。大気汚染から救い出されこのコミュニティで暮らし始めて3年になる。安全で快適だけれど、退屈な日々。ここで暮らす人々の夢は地上最後の楽園「アイランド」へ行くこと。日々行われる抽選会が彼らの最大の関心事だ。しかしある日、彼らは臓器提供のために“生産”されたクローンであり「アイランド行き」とはすなわち臓器摘出の死刑宣告であることを、リンカーンは知ってしまう。そして次の当選者に決まったのはジョーダン。ふたりは生きるためにコミュニティからの脱出を試みる…。

<みどころ>

『アルマゲドン』『パール・ハーバー』のマイケル・ベイ監督が、“未来”と対峙し、その類まれなるイマジネーションをスクリーンに焼き付けた!臓器調達のための“クローン生産”という緊張感溢れる設定のもと、スタイリッシュな近未来都市を舞台に展開するダイナミックアクションがやって来ます。『スター・ウォーズ』シリーズのユアン・マクレガーと『ロスト・イン・トランスレーション』のスカーレット・ヨハンソンの初共演にも要注目!

アイランド
監督:マイケル・ベイ/出演:ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン、ショーン・ビーン、ジャイモン・フンスー、スティーブ・ブシェミ、マイケル・クラーク・ダンカン他/2005年/アメリカ映画/配給:ワーナー・ブラザース映画オフィシャルサイト

「これまでのクローン人間を扱った映画の中で一番キビシイ。」

アンパンまんさん<39歳・会社員>

『アイランド』の試写会を観て来ました。アクション映画としても、シリアスなドラマとしても楽しめます。これまでのクローン人間を扱った映画の中で、クローンが作られた意義が一番キビシイですね。オリジナルの臓器提供のためだけに閉鎖された建物の中でいわば洗脳されて“生かされていた”なんて悲し過ぎますよ。これを観た後、もしかしたら、今のこの世界も造られたもので自分も誰かのために生かされているクローンなんじゃないかなんて思ったりして(笑)。

「目を開けて歩き出せ」、そう言われた気がしました。」

rubasuTiさん<24歳・アルバイト>

『アイランド』の試写会に行って来ました。『パール・ハーバー』『アルマゲドン』の監督らしい迫力ある映像の近未来作品です。スピード感溢れるアクションシーンはとてもスリリングで引き込まれました。最大の見所は主人公の2人が、生きる為に戦い、互いに触れ合う中で、次第に人間らしさに目覚めてゆく、その過程にあります。命をどう生きるかという命題が崩れた時、命の価値は失われるのでしょう。目を開け、歩き出せ、そう言われた気がしました。たくさんの人に観てほしい映画です。


©2000-2005 Pado Corporation. All rights reserved.
TOP NEWS 先取りウォッチャー コラム リンク ココでみ 掲示板