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愛についてのキンゼイ・レポート 新宿シネマスクエアとうきゅう、シネスイッチ銀座にてロードショー公開中

<あらすじ>

インディアナ大学の動物学の助教授、アルフレッド・キンゼイは、アメリカ人が今までタブー視してきたセックスの実態について調査するために、独自のインタビュー・テクニックを開発した。ある日、3人の助手を相手にしたインタビューの練習で質問される役を引き受けたキンゼイは、両親との仲を聞かれて、エンジニアの父を思い出していた…。

<みどころ>

「世の中の人たちは、いったいどんなセックスをしているのだろうか?自分の愛情表現は普通なのだろうか」。そんな誰もが抱く疑問を、なんと50年も前の保守的なアメリカで、350もの質問項目にして1万8000人にぶつけ、その結果をまとめた男がいます。その名はアルフレッド・キンゼイ。本作品はキンゼイ博士が「キンゼイ・レポート」により人々の共感を得、その後の人生のすべてを科学に捧げ、最後には科学の限界を知る姿を描き出します。キンゼイを演じるのは『シンドラーのリスト』でアカデミー賞にノミネートされ、最近では『バットマン・ビギンズ』でも活躍しているリーアム・ニーソン。人を惹きつける魅力と、一流の研究者としてのカリスマ性に隠された、愛を求める孤独な魂を見事に演じ切り、本作品でゴールデン・グローブ賞にノミネートされました。

愛についてのキンゼイ・レポート
監督・脚本:ビル・コンドン/製作総指揮:フランシス・フォード・コッポラ/出演:リーアム・ニーソン、ローラ・ラニー、クリス・オドネル、ピーター・サースガード、ティモシー・ハットン、ジョン・リスゴー、ティム・カリー、オリバー・ブラット他/2004年/アメリカ映画/118分/配給:松竹オフィシャルサイト

「恋人同士、夫婦で見るのにはおすすめしたい作品です。」

MIKIさん<23歳・会社員>

『愛についてのキンゼイ・レポート』の試写会に行って来ました。セックスの悩みを専門家に解決してもらったのを機会に、学生からセックス相談を受けるようになったキンゼイ助教授は、その実態調査を「キンゼイ・リポート」としてまとめた。これが大反響となる。Hで赤裸々なシーンも多く、笑える場面もたくさんあった。研究に没頭するキンゼイを支えた妻クララの深い愛には感動ものです。名優リーアム・ニーソンがキンゼイを好演していて、他の作品では見られなかった役を演じてます。恋人同士、夫婦で見るのにはおすすめしたい作品です。


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