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頭文字<イニシャル>D THE MOVIE シネマミラノ他にて全国ロードショー公開中

<あらすじ>

「藤原とうふ店」の一人息子、拓海は父の手伝いで豆腐の配達をしていたが、知らず知らずのうちにドライビング・テクニックを身に付けていた。ある日、チーム「妙義山ナイトキッズ」のリーダー、中里毅の挑戦を受けた拓海の友人・樹はバトルに挑むが、あえなく惨敗。その夜、中里は信じられないドライビング・テクニックを見せるハチロクに遭遇する。

<みどころ>

1995年に『ヤングマガジン』(講談社)で連載されるやいなや、若者たちを中心に人気バクハツ!今やコミック総売り上げ部数3900万部を誇る超人気漫画『頭文字<イニシャル>D』。全米大ヒットの『ワイルド・スピード』シリーズなどにも多大な影響を与えたこのレーシングコミックが、ついに完全実写版でスクリーンに登場!実写化不可能とさえ言われていたこの大作に挑んだのが、なんと香港映画の超一流キャスト&スタッフというのも興味深い。ハリウッドをも震撼させた超ヒット作『インファナル・アフェア』の撮影陣がふたたび終結し、CGは一切使わない大迫力のカー・バトルシーンの撮影に成功。原作の魅力を余すところなく表現し切っています。「白いトレノ」を駆る主人公の藤原拓海役には、台湾芸能人長者番付NO.1のカリスマ・アーティスト、ジェイ・チョウ。拓海の持つ陰と陽のキャラクターを巧みに演じます。日本からは『Returner リターナー』の若手実力派、鈴木杏が出演。

頭文字<イニシャル>D THE MOVIE
監督:アンドリュー・ラウ、アラン・マック/原作:しげの秀一(講談社『週刊ヤングマガジン』連載)/ジェイ・チョウ、鈴木杏、エディソン・チャン、ショーン・ユー、アンソニー・ウォン、チャップマン・トウ他/2004年/香港映画/配給:ギャガ・ヒューマックス共同配給オフィシャルサイト

「車好きにはたまらないドリフトシーンいっぱいの作品でした。」

元R32のね〜ちゃん<38歳・事務員>

『頭文字<イニシャル>D』の試写会に行って来ました。今流行とも言うべき韓流ならぬ華流(チャイニーズ)美形BOYが、なぜか日本でドリフトしている。このシチュエーションだけでも楽しめるので原作を読んでいない方でもOKです。また原作のファンは、どこが違うか探すのもGOOD!きっと笑えます。車好きにはたまらないドリフトシーンいっぱいの作品でした。


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