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エリザベスタウン
日劇他全国ロードショー中

<かいせつ>

『あの頃ペニー・レインと』で、自らの少年時代の体験を下に映画を作り、2000年度アカデミー脚本賞を受賞したキャメロン・クロウ。今回は自分の父の死をきっかけに本作品を撮り上げました。物語の中心は、父が死んで初めて自分の家族のルーツ、父親自身、そして自分のルーツに目覚めていく若者。彼に、葬儀に向かう途中に出会った底抜けに明るいスチュワーデスを絡めて、上質なユーモアとドラマが合わさり、キャメロン・クロウならではの群像劇に仕上がりました。人生に失望し、故郷に帰ることで自分のルーツを知る主人公には、オーランド・ブルーム。『パイレーツ・オブ・カリビアン』や『キングダム・オブ・ヘブン』等ですっかり“コスプレ”役が板についている彼の、初めてといえる現代劇。普通の服着てます!彼を支える明るいスチュワーデスには『スパイダーマン』シリーズのキルスティン・ダンストが演じます。

エリザベスタウン
©2005 by Paramount Pictures.
監督・脚本/キャメロン・クロウ/出演:オーランド・ブルーム、キルスティン・ダンスト、スーザン・サランドン、アレック・ボールドウィン、ジェシカ・ピール他/2005年/アメリカ映画/配給:UIP映画オフィシャルサイト

「ラストシーンはどうなるのかと、期待の持てる作品です。」

やすべーさん<60歳・主婦>

『エリザベスタウン』の試写会に行きました。勤めを解雇され、恋人とも別れ、父の死を体験し、いろいろな出来事に遭遇する。新しい恋人との出会いや、アメリカ南部を一緒に車で旅をしているという気持ちになる、ほのぼのとした作品です。6日間の出来事の中で、ラストシーンはどうなるのかなと、期待の持てる作品です。

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