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サイレントヒル
注目のイッポン!
人気ホラーゲームの映画化!圧倒的な映像美で迫る、第一級の恐怖!

<あらすじ>

ローズの養女・シャロンは普段は愛くるしい9歳の少女であるが、しばしば何かに憑かれたかの如く「サイレントヒル…」と謎の呻き声を発する。そんなシャロンに心を痛めたローズは、ウェストバージニア州に“サイレントヒル”という街が実在することを探り当て、シャロンを連れてその街を訪ねることにするが、実はそこは30年前に大火災が起こり、多くの人々が死亡し、現在は誰も近付かない廃墟と化していたのだった。街へ向かう途中、道路へ飛び出してきた少女を避けるため山腹に車ごと突っ込んだローズは意識を失う。夜が明け目覚めたローズはある異変に気がつく。なんとシャロンがいないのだ!霧の中「サイレントヒルへようこそ」と書かれた看板を見つけたローズは、不気味に静まり返った街の中へ足を踏み入れる…。

<みどころ>

コナミが世に送り出した大ヒット・ホラーゲーム『サイレントヒル』が、ついに映画化。原作は、世界中のゲーム・ファンを容赦なく戦慄させ、その恐怖は『バイオハザード』をも凌ぐと評価されました。映画『バイオハザード』の魅力を屈強なヒロインが重火器を手に暴れまわるアクションとするなら、映画『サイレントヒル』の魅力は恐怖と幻想美が渾然一体となった独創的世界観。そんな本作の監督を任されたのは、『ジェヴォーダンの獣』での独自の世界観が脚光を浴びたクリストフ・ガンズ。彼自身が、ゲーム版の大ファンで誰よりも映画化を熱望した一人。そして、他のファンの期待を裏切ることなく、芸術性さえ感じさせる未曾有のヴィジュアル体験を創り上げました。また、リアルなオープンセット、最先端のデジタル技術を駆使した映像美は圧巻です。そして主人公・ローズを演じるのは『ネバーランド』『メリンダとメリンダ』のラダ・ミッチェル。他にも『ロード・オブ・ザ・リング』のショーン・ビーンを筆頭に、ローリー・ホールデンら曲者俳優が脇を固めます。この悪夢が、アナタの恐怖の次元を変えます。

サイレントヒル
©Silent Hill DCP Inc. / Davis Production SH S.A.R.L

監督:クリストフ・ガンズ/出演:ラダ・ミッチェル、ショーン・ビーン、ローリー・ホールデン、デボラ・カーラ・アンガー、キム・コーツ 他/2006年/アメリカ・日本映画/126分/配給:松竹オフィシャルサイト

「ホラー映画にとどまらないものを感じました。」

溶けた雪だるまさん<25歳・大学生>

『サイレントヒル』の試写会に行ってきました。原作がゲームということでもあり単に怖い映画かと思いましたが、映像の繊細さやミステリー感の方に圧倒されました。呪われた秘密に導かれながら母親ローズの我が子シャロンを必死で探す様子は、ホラー映画にとどまらないものを感じました。今までホラーが苦手だった人も、ストーリーのミステリーやヴィジュアルの精密な美しさを観るという点でオススメできると思います。この夏に、友達や恋人みんなで涼しく楽しめる映画だと思います。


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