<あらすじ>
町の小さな電器屋“イナデン”は、大型家電量販店におされ経営は芳しくないが、“お客様第一”の儲けを度外視した親身なサービスで町の人々から厚い信頼を寄せられている。しかし、そんな儲けのない店を経営する父・誠一郎に反発した娘の怜は東京のデザイン会社の新人イラストレーターとして働くことにした。自分の新しい道をみつけに都会に出てきた怜だが、厳しい現実に行き当たり、妹の香からの手紙をきっかけに、結局実家の和歌山県に帰省。そこでは、父に過去の浮気疑惑までもが浮上し…。怜が父を理解する日は訪れるのだろうか。
<みどころ>
3姉妹の次女・怜役には『スウィングガールズ』の上野樹里。その怜が反発する仕事熱心な父役には沢田研二。そんな二人を見守る長女・瞳は、本上まなみが演じます。また三女の香役は、全日本国民的美少女コンテスト出身の中村静香と、様々なキャラクターが交わりあって完成した心温まる物語をお楽しみください!ちなみに監督の安田真奈は、実際に家電メーカーで働いていた経験をもとに、この作品を作り上げたそうです。 |

©2006『幸福のスイッチ』製作委員会
原案・監督:/安田真奈/出演:上野樹里、本上まなみ、沢田研二 他/2006年/日本映画/105分/配給:東京テアトル/オフィシャルサイト |