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サッド・ムービー
注目のイッポン!
「涙映画大国」韓国から、またひとつこの秋を感動の涙で濡らす珠玉の映画が
やって来ました!
今韓国でもっとも輝いている旬の若手俳優陣が送る、切なくて温かい感動作!

<あらすじ>

恋に不器用な消防士ジヌは、プロポーズを待ち望む恋人スジョンの気持ちに気付きながらも、なかなかその一言が言い出せず、彼女の気持ちは限界に近づいていた。ゴールの見えない恋に終止符を打たれたハソクは、彼女の気持ちを取り戻せると信じて「別れさせ屋」という奇妙な仕事を始める。忙しすぎる母親に反発して、困らせてばかりいた小学生のフィチャンは、ある日、母が重病にかかっているという事実を知ってしまう。初めて恋に落ちた耳の聞こえない少女スウンは、告白する勇気を出せせないままに、彼がフランスに留学するというウワサを聞きつけてしまう…。

<みどころ>

本作品は、8人に訪れるそれぞれの「さよなら」の形と、そこに込められた温かくも切ない想いを描く感動作。『デイジー』に主演し、映画監督デビューも間近なチョン・ウソン、神秘的で陰りある雰囲気と、ホワンとした温かさを兼ね備えた演技が魅力のイム・スジョン。歌手としてもアルバムを出していて、万能エンターテイナーとして活躍するチャ・テヒョン、といった当代きっての、若手実力派俳優たちが、あなたの心を何度も何度も揺さぶります!

サッド・ムービー ©2005 i Love Cinema Co,Ltd.All rights Reserved.

監督:クォン・ジョングァン/監督:チョン・ウソン、イム・スジョン、チャ・テヒョン、ヨム・ジョンア、シン・ミナ、ソン・テヨン他/2005年/韓国映画/109分/配給:ギャガ・コミュニケーションオフィシャルサイト

「後半は涙、涙でした。」

ごりさん<33歳・会社員>

『サッド・ムービー』の試写会に行ってきました。とにかく泣けると聞いていたので泣く用意をして行ったのですが、前半はおもしろいシーンや楽しいシーン、ほのぼのしたシーンばかりで“あれ?”と思いましたが、後半は涙、涙でした。今までわりと男くさい作品でしかチョン・ウソンをみませんでしたが、今回はちょっとちがうかわいらしい彼を見ることができたし、子役の男の子が泣かせます。とにかくお母さんが苦しむのを見て号泣する彼を見て、私は号泣でした。とりあえずハンカチ持参で観てもらいたい韓国らしい映画です。


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