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オーロラ
注目のイッポン!
オペラ座超一流ダンサーがスクリーンで夢の競演!全てのシーンが絵画のような美しさ!

<あらすじ>

そこは、踊ることを禁じられた王国。しかし王女オーロラ姫は、ダンスの才能に恵まれ、ダンスを心から愛していた。そのことに王は頭を痛めていたが、度重なる干ばつと洪水による国の財政難に「姫君が金持ちの王子と結婚すれば、国は救われる」と側近に進言され、しぶしぶ姫の婚約者を見つけるための舞踏会を開くことにする。舞踏会に招かれた王子たちは、オーロラ姫の光り輝く美しさに目を見張り、すぐさま求婚するが、姫は拒絶するばかり。実はオーロラ姫は、彼女の肖像画を描いた画家に心を奪われていたのだ。王妃は娘の幸せを願うが、王は画家を投獄してしまう・・・。

<みどころ>

どこを切り取っても完璧な、一枚の絵画のような究極の映像美で描くロマンチックで切ない純愛おとぎ話が、世界のバレエ界のトップに君臨するダンサーたちと、フランス映画界を代表する名優たちの夢の共演によって実現しました!オーロラ姫を演じるのはオペラ座バレエ学校で学ぶ新星マルゴ・シャトリエ。そして画家を演じるニコラ・ル・リッシュ。パリ・オペラ座のエトワール(花形)で、監督のニルス・タヴェルニエも彼の出演は無理とあきらめていましたが、映画とダンスの新たなる融合に共感して出演を快諾しました。また俳優陣も豪華!フランスを代表する名優キャロル・ブーケ、『コーラス』『トランスポーター』のフランソワ・ベルレアンらが、作品の品格をさらに高いものにしています。

オーロラ

監督:ニルス・タヴェルニエ/出演:マルゴ・シャトリエ、アントニー・ムノ、キャロル・ブーケ、フランソワ・ベルレアン、ニコラ・ル・リッシュ、ティボール・ド・モンタランベール、カデル・ベラルビ他/2006年/フランス映画/96分

「見終わったあとになにかほっとするものを感じました。」

おおどりぃさん<49歳・会社員>

『オーロラ』の試写会に行きました。踊る事がなによりも好きなオーロラ姫の切ないラブストーリーに、涙ぐんでしまいました。音楽もよかったと思います。ファンタジーな映像に心やすらぎ、オーロラ姫の踊る姿に見入ってしまいました。悲しいストーリーなのですが、見終わったあとにはなにかほっとするものを感じました。バレエと音楽が好きな人にはおすすめです。踊りに興味のない方も、なにかを感じられる映画だと思います。


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