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かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート
4/14(土)より、シネマGAGA!他、全国ロードショー

<あらすじ>

親と生き別れ、行き場をなくした子供たちが流れ着く道場「龍虎門(ドラゴン・タイガー・ゲート)」。ここで生まれ育ったタイガー・ウォンは、かつて生き別れとなった兄から教えられた「武術は正義を守るため」という言葉を守り、兄貴分として頭角を現していた。ある日、仲間たちと海上レストランで食事をしていたタイガーは、無作法なチンピラに腹を立て、いつものごとく彼らを秒殺。だが運悪くそのチンピラは“秘密結社・江湖”の一味だった。あっという間にギャングに取り囲まれるタイガー。そして、そのギャングの中に、ひとりだけ異彩を放つ男ドラゴン・ウォンを見つける。初めて自分の技をかわされ、タイガーはドラゴンの力に圧倒されるが、なぜかドラゴンはとどめを刺さずにその場を立ち去る。

<みどころ>

香港で35年以上愛され続ける国民的コミック『龍虎門』。連載30周年の記念切手が作られるほど絶大な人気を誇るこの原作から、最高のキャラクターとエピソードを抽出し、満を持して映画化されたのが本作品。監督は『SPL/狼よ静かに死ね』のウィルソン・イップ。スピーディな展開とわかりやすい勧善懲悪を柱に、正義と友情、そして勝利の三つどもえで贈る、硬派な男たちの熱いストーリー!主役で三つどもえの闘いをみせるのは、アクション監督と俳優という二足のわらじで活躍を続けるドニー・イェン。甘いマスクと抜群の演技力で人気再沸騰中のニコラス・ツェー。そして歌手としても俳優としても急スピードで躍進中のショーン・ユーの三人。

かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート
©2006 Mandarin Films Ltd.All Rights Reserved

監督:ウィルソン・イップ/出演:ドニー・ツェン、ニコラス・ツェー、ショーン・ユー、ドン・ジエ他/2006年/香港映画/94分/配給:ギャガ・コミュニケーションズオフィシャルサイト

「甘い顔立ち、髪長め、線が細いお兄さんたちが…。」

ことさん<32歳・自由業>

『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』の試写会に行きました。甘い顔立ち、髪長め、線が細いお兄さん達がよく動いていました!でも残念ながらアクションのシーンは少なめでした。闘うシーンの音楽はワクワクドキドキする感じで好きです。奇怪な日本料理店も一見の価値ありです。畳にブーツを履いた店員とか、太鼓を足下に立てて置いた演奏とか……。それにしても飲食店で、食べ物を踏みつけたり物を壊しまくるのを観るのはあまり気分良くないです。


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