Life 天国で君に逢えたら

8/25(土)、全国東宝系にてロードショー


<みどころ>
38歳の若さで惜しくもこの世を去った、日本のプロウィンドサーフィンの第一人者、飯島夏樹が、ガンの病魔と戦いながら執筆した22万部のベストセラー小説を映画化。死を目前にしながら前向きな生き方が多くの読者の共感を呼んだ話題作が、スクリーンによみがえる。主演の飯島夏樹を演じるのは大沢たかお、その妻・寛子には伊藤美咲が扮し、実際に飯島が最期の地に選んだハワイ・オアフ島とマウイ島での長期ロケが敢行された。特に世界トップクラスの選手たちが参加したウィンドサーフィンワールドカップのシーンは迫力満点。生きることのすばらしさを歌い上げた感動作に、自らも飯島の生き方に感銘を受けたという桑田圭祐の主題歌が花を添えている。

©2005 Solid Entertainment

監督:新城毅彦/原作:飯島夏樹/主題歌:桑田圭祐/出演:大沢たかお/伊東美咲/真矢みき/袴田吉彦/川島海荷/石丸謙二郎/哀川翔/2007年/日本/配給:東宝公式サイト


大切な家族の絆に涙が溢れます。

やすべーさん

『Life天国で君に逢えたら』を試写会で観ました。プロウィンドサーファーとして世界一になり活躍中、がんになり、愛する妻と子供たちを残して天国に旅立った実話の映画です。海の男のたくましい一面と、病に昌され気力を失っていく姿の葛藤に胸を打たれました。大切な家族の絆が描かれていて、涙が溢れとても感動します。たくさんの方に観てもらいたい映画です。