マリア

12/1(土)より、シャンテ・シネ、テアトルタイムズスクエアほか全国ロードショー

<あらすじ>
中東エルサレム。ヘロデ大王の税金取り立てに苦しむ村ナザレに住むマリアは、ヨセフとの婚約中に身ごもってしまい、村中の人々から非難される日々を送っていた。しかし、ただ一人、夫のヨセフだけは「神の子を身ごもった」というマリアの言葉を信じていた。やがて“救い主”誕生の予言に怯えるヘロデ大王の命で人口調査が始まり、“救い主”になる可能性のある者は抹殺する命令が下る。これを機に、マリアはヨセフの故郷ベツレヘムへ、二人で旅をすることを決心するのだった。


<みどころ>
監督を務めたのは『サーティーン/あの頃欲しかった愛のこと』で注目を浴びたキャサリン・ハードウィック。今まで映画ではほとんど取り上げられることのなかったキリスト誕生に至る母マリアと父ヨセフの物語を映像化。マリアがひとりの女性としてどう葛藤し、妻としていかに愛を育み、母としてどう決心したかをつぶさに描き出している。マリア役には、『クジラの島の少女』で弱冠12歳にしてオスカー主演女優賞にノミネートされたケイシャ・キャッスル=ヒューズを起用。マリアが、少女から女へ、そして母の顔に変わっていくさまを見事に演じきっている。

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監督:キャサリン・ハードウィック/出演:ケイシャ・キャッスル=ヒューズ、オスカー・アイザック、ショーレ・アグダシュール、ヒアム・アッバス/2006年/アメリカ/100分/配給:エイベックス・エンタテインメント公式サイト


『マリア』試写会に10組20名様をご招待
日時:11月15日(木) 18:30開場/19:00開映
会場:九段会館ホール(千代田区九段南)

ヨセフのやさしさに感動!!

チョコママさん<52歳 主婦>

『マリア』の試写会に行ってきました。ストーリーに興味があって是非観たいと思っていました。その頃の時代の様子もわかり、それ以上にヨセフのやさしさにマリアが信頼をよせて心が開かれていく様子がなんといっても感動しました。男女とわず、相手を思いやりやさしい心が大切!!という事をあらためて感じました。