<あらすじ>
イワトビペンギンの新人サーファー、コディ・マーヴェリックは、伝説のサーファー“ビッグZ”に憧れ、サーフィン・ワールドカップに優勝して賞賛と名声を得ることを目指す。しかし、老いぼれサーファーのギークや、優しくセクシーなライフガードのラニとの出会いのなかで、勝つことがすべてだと信じていたコディは、新たな価値に目覚めてゆく。
<みどころ>
しのぎを削るペンギン・サーフィン界を舞台に、1匹の若手サーファーの成長をさわやかに描いた長編CGアニメーション。監修に名を連ねる伝説のサーファー、ケリー・スレーターも太鼓判を押す、手に汗握るサーフィン描写のリアルさに注目。CGアニメファンのみならず、サーフィンファンも一見の価値ありだ。注目の声優には『トランス・フォーマー』で一躍スターダムに駆け上がったシャイア・ラブーフらが参加し、一方日本語版では、小栗旬、山田優らが顔を揃えています。
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監督:アッシュ・ブラノン、クリス・バック/声の出演:シャイア・ラブーフ、ジェフ・ブリッジス、ジェームズ・ウッズ他/日本語版声の出演:小栗旬、山田優、マイク眞木、清水ミチコ 他/2007年/アメリカ/85分/配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント /公式サイト
最後の最後まで観なくっちゃ、聞かなくっちゃ!!
マジメグさん<主婦>
何とも摩訶不思議な世界に迷い込んだ。アニメ?CG?と半ばバカにしていたが、ペンギン達の羽毛のつややかで、リアルな!!すばらしい絵になっている。また波乗りのシーン、チューブの中がホントにすばらしい。泳げない私が一緒に泳いでいる。なぜか溺れてしまう私だから、チューブの中が良くわかる。実感!!声も各々の良さが出ていてgood!!最後の最後まで観た人には、なつかしい歌詞が…。最後まであきらめずに…と云う事かしら?!ぜひ、親子で観てほしい!!
海や波、全てが実写よりも美しく見えました。
JUNKOさん<39才 主婦>
『ニモ』以来のアニメ映画だったので、アニメ映画の進歩というか映像の美しさに驚きました。海や波、砂浜がまるで実写のように見え、実写よりも美しかったです。サーフィンシーンは、見ている自分がコディと一緒にサーフィンで疾走しているように感じました。コディの一途に夢を追う姿が可愛らしく、ライバルと競い合いながらも友達の大切さを忘れず、本当にエライ!小栗旬くんの吹き替えも、自然なカンジでとても良かったです。
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