<あらすじ>
教会のくじ引きで、カンヌでの1週間の休暇とビデオカメラが当たったMr.ビーン。ビーンは、意気揚々とリヨン駅に着き、乗客の男性を捕まえて写真の撮影を頼むことに。だが、ビーンが注文をあれこれつけているうちに、列車が走り出し男性はホームに取り残されてしまう。なんとか列車に乗ることができたビーンは、車内で映画監督である父親とはぐれた10歳の年ステパンと出会い…
<みどころ>
全世界を爆笑の渦に巻き込んだMr.ビーンが帰ってきた!奇妙な英国紳士になりきるローワン・アトキンソンが主演を務める、劇場版第2弾となる本作は32ヵ国でNO.1 を記録。共演者もウィレム・デフォーやジャン・ロシュフォールと国際色豊か。やる事なす事必ず騒動に繋がってしまうビーンのトラブルだらけ爆笑コメディ!
©2006 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
監督:スティーブ・ベンデラック/製作総指揮:リチャード・カーティス/出演:ローワン・アトキンソン、エマ・ドゥ・コーヌ、マックス・ボルドリー、ウィレム・デフォー、カレル・ローデン /2007年/イギリス/配給:東宝東和/公式サイト
久々にメイクが涙でとれるほど大笑いしました。
リンダさん<41歳・主婦>
この度は試写会の券ありがとうございました。「Mr.ビーン」は昔からの大ファンで観ていたのですが、今回の映画第2弾は本当に面白かったです。前作はビーンの作品としては個人的にはいまいちだったのですが、今回の作品の方はよりビーンらしさがよく出ていて“ありえないけど、ビーンならありえる!!”みたいなシーンがたくさん出てきました。やっぱりビーンには会話らしい会話はなく、全てをパフォーマンスで表現するところが最大の魅力だと思います。
(C)2000-2007 Pado Corporation. All rights reserved.