モンゴル

4月5日(土)より丸の内TOEI1、新宿バルト9ほか全国ロードショー

史上最強の統率者、誕生。

<あらすじ>
陰謀が渦巻く時代、モンゴルの一部族の頭領の息子として生まれたテムジン。待ち受けるのは、父の毒殺、裏切り、復讐、異国での投獄という壮絶な運命。彼は、さらわれて他部族の子を宿した妻を救い出し、生まれた子を我が子として慈しむ。そして、優しさを秘めた強靭な魂で運命と闘い、次第に統率者として頭角を現してゆく。ついに、“兄弟”にして宿敵の勇士ジャムカが大軍を率いて襲って来たとき、迎え撃つテムジンのもとには、史上最強の軍団が生まれようとしていた。彼こそ、後にチンギス・ハーンと呼ばれた男。大帝国を築くにいたる最強の野望が、今、モンゴルの大平原に放たれる!


<みどころ>
壮麗な大自然を舞台に、全編モンゴル語で描く壮大な戦いの叙事詩が誕生した。主演は、『座頭市』『母べえ』、ウォン・カーウァイ監督とのコラボレーションなど、国内外で活躍、日本を代表する俳優・浅野忠信。誇り高き戦士にして最強の統率者、チンギス・ハーンの激烈な魂を体現し、世界の熱い視線を集める。監督は、『コーカサスの虜』でカンヌ国際映画祭国際批評家協会賞に輝くロシアの精鋭セルゲイ・ボドロフ。総製作費50億円、ドイツ・ロシア・カザフスタン・モンゴルの4ヵ国合作の一大プロジェクトに8ヵ国に渡る世界の俊英が結集、魂揺さぶる感動を贈る。(作品資料より)

2007年/ドイツ=カザフスタン=ロシア=モンゴル/監督・脚本:セルゲイ・ボドロフ/出演:浅野忠信、スン・ホンレイ、アマデュ・ママダコフ、クーラン・チュルーン/120分/配給:ティ・ジョイ、東映/公式サイト