『猟奇的な彼女』の監督が描く新たなラブストーリー
<あらすじ>
ひとりぼっちで誕生日を過ごす寂しい大学生ジローの前に、突然キュートな「彼女」が現れる。ところが夢のようなひとときもつかの間、「彼女」は忽然と姿を消してしまう。その1年後の21歳の誕生日、再びジローの前に現れる「彼女」。でも、以前とはどこかが違う。なんと彼女の正体は、未来のジローが現在の自分を守るために送り込んだサイボーグだったのだ。しかしその出会いは、ジローの運命を変えてしまう恋の始まりだった…
<みどころ>
新しい恋愛像をコミカルに描いた『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』が日本でもヒットを記録した韓国の気鋭、クァク・ジェヨン監督が、日本を舞台に新たなラブストーリーを誕生させた!『キサラギ』『恋空』などの人気作に次々出演し、いま注目の若手・小出恵介が主人公の青年を演じ、謎めいたヒロインには、ドラマやCMなどで大活躍のトップアイドル女優、綾瀬はるかが扮する。ジェヨン監督らしい、コミカルな中にも切なさを感じさせるラブストーリーを彩るのは、もともと同監督のファンだったというMISIAが手がけた主題歌。その仕上がりには監督も大満足のようで、相思相愛のコラボレーションが実現した。さらには、最新VFXを駆使した迫真の映像にも注目だ。
©2008「僕の彼女はサイボーグ」フィルムパートナーズ
監督:クァク・ジェヨン/主題歌:MISIA/出演:綾瀬はるか、小出恵介、吉行和子、遠藤憲一、竹中直人、田口浩正 /2008年/日本/カラー/120分/配給:ギャガ・コミュニケーションズ/公式サイト
かわいい
かぼこさん<パート・40歳>
綾瀬はるかちゃんがとてもかわいくてよかった。ジローの心の葛藤がよく、久々にピュアな映画を見れた感じがしました。不思議感覚の映画ですが、メルヘンとは違った、ファンタジーとも違う、独特の映画です。
せつなさが伝わる
タンゴさん<会社員・32歳>
いつも近くにいて自分を守ってくれる彼女。そんな彼女を好きになっても相手がサイボーグでは心が通うことはない。そんなせつなさが伝わってきて胸がキュンとしました。
久々にダンナ様と二人で映画デートして来ました。
KEIさん<主婦・48歳>
久々にダンナ様と二人で映画デートを楽しんで来ました。ハラハラドキドキしながらあっという間の120分でした。遠い未来からやってきたサイボーグの彼女の優しさにホロリとさせられ、でもラストで明らかにされる秘密?に驚きながらも、そういうことだったのねと安心させられ、ホッとする自分がいました。綾瀬はるかがとってもチャーミングでした。ありがとうございました。
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